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大学院生を募集しております

  • 大学院生を募集しています。これまで9名の博士号取得の研究をお手伝いしてきました。現在7名の大学院生が学位取得に向けて研究に励んでいます。当研究室で学位取得のための研究を行うことに興味がある方はぜひお問い合わせください。やる気さえあれば、何でもできる環境にあることは保証します。真剣に頑張る人は徹底的にサポートします。ホームページのトップにある「基本理念」と「大切にしたいことと避けたいこと」の内容に共感してくださる方を求めています。
  • 丸山は東京科学大学、名古屋市立大学、横浜市立大学の連携大学院の教員であるため、修士・博士の学生を直接研究室に受け入れることが可能です(修士の学生さんも大歓迎です!医療系を専門としない方も大歓迎です)。臨床教室の大学院生の方は、現在の所属はそのままで実験・研究のみを当研究室で実施することも可能です。お気軽にお問い合わせください。
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がん細胞の可塑性や多様性形成に関する分子機構やその機能的意義を追求する研究

  • がんの多様性が形成されるメカニズムをゲノム・エピゲノムの観点から明らかにする
  • がんの薬剤耐性(DTP)や遠隔転移の実験モデル、細胞バーコーディング等の実験ツール、各種オミクス/シングルセル/空間オミクス解析・高度なバイオインフォマティクス等の解析手法をフルに活用し、がん細胞の「巧みに変化する能力」「多様性を生み出す能力」をゲノム・エピゲノムの両方の観点から明らかにすることを目指しています。今後は特に分子メカニズムの解明に力を入れていきたいと思っています。キーワードは「不均一性」「可塑性」「染色体外DNA(ecDNA)」「エピゲノム調節」「遺伝子発現制御」「薬剤耐性/DTP」です

研究室選びはマッチングが重要と考えています。丸山研究室での研究を希望される方は、見学やラボメンバーとの面談の他、zoomでの複数回ディスカッションや数日から1週間程度の研究室体験などを行うことも可能です。柔軟に対応できますので、まずはお気軽にご相談ください。